私とREIKI ①【先生との出会い レイキとの出会い】

私とREIKI

①【先生との出会い レイキとの出会い】

私は約3年前、ヨガのティーチャートレーニングを受け始めた時が、
ヨガを始めた時でした。
ヨガ歴1ヶ月でした。太陽礼拝もできない。できない事だらけでした。
ヨガに哲学なんかがある事すら知りませんでした。

 

そして、そのトレーニングのカリキュラムの中に、
ヨガと食についての座学のクラスがあり、
そこで、UTLではお馴染みですが、マイルズ マエダ先生に初めてお会いしました。

 

衝撃がありました。
今まで出会った人とは全然違って見えました。
座学だったので、先生がどんなヨガをするのかは知りませんでしたが、
この先生の事をもっと知りたいと思いました。

 

だから、ヨガのポーズの練習も毎日頑張りました。
心が折れそうなくらい、成長が遅く感じられましたが、
先生のクラスに出たかったので、太陽礼拝くらいはまともにできるように、
とりあえずジャンプバックで、地響きがしない様になるまで練習しました。

 

そして、半年後にやっとティーチャートレーニングのLevel 2 を取得する為に、
先生のクラスに出る決心をして、
それから、週2回 ヴィンヤサのクラスとクンダリーニヨガのクラスにでるようになりました。
毎週、行くようになって先生にも顔を覚えてもらうようになりましたが、
私は英語ができないので、個人的なコミュニケーションはこの時も、
今でも、ほとんどありません。
それから、先生のワークショップなどにできるだけ参加して、
先生の教えるヨガの哲学やスピリチュアルな世界を知るように
なりました。
そこから、私の私自身との葛藤の日々が始まるのでした。
先生の事を知りたかったけど、
その教えを実践してみて、
結局は自分自身を知る事になっていきました。

そして、その事が一番重要な事でした。

 

そして私が私にとって一番大きな気づきを得た一昨年の10月、
先生から、「レイキをやってみない? 」と言われました。
「あなたにとってすごく良いと思うよ」

 

レイキ?

 

私は、聞いたことがありませんでした。
エネルギーワークってものには、1ミリも興味がありませんでしたし、
「なんとなく…感じる…」みたいなものを信じるつもりはありませんでした。

 

でも、先生が言うなら、
やってみる…?

 

そして、11月 REIKI Level 1 ワークショップに参加する事になりました。
言われた事は、真面目にやるタイプですので、
1週間前から食事の調整をして、
当日を迎えました。
レイキのワークショップとは、
マスターティーチャーがアチューンメント、
レイキエネルギーの通り道を開けてくれる作業が主です。

 

それはとても神聖な雰囲気に創造された空間で、
先生と1対1で行われます。
本来持っている能力をもう一度再生させ、
スイッチを入れてもらう様なものです。

 

受ける方はただ、座っているだけで良いのです。

 

この時私は、
前触れの全くない状態から、
ポロリと涙を流す体験を初めてしました。

 

 

そして、その後1ヶ月間は浄化の期間という事で、
習ったハンドポジションを毎日練習するという宿題が出されます。

 

アチューンメントは、このエネルギーワーク初心者の私に、
効きすぎるほどきいて、
この日から2週間くらいは、
頭頂から尾骨のあたりまで、細くて硬い管が通り、
宇宙の多分…故郷?…と直線でつながり、
キラキラした感覚が降り注いでいました。

 

こんな事を言い出す自分が信じられませんが、
でも、本当に起きた事で、
この初めての感覚に驚きと、喜びで満たされました。

 

そしてまたしても嬉しい奇跡を体験しました。
私はそれまでの1年間、座骨神経痛に悩まされ、
泣くほど痛い思いをしていました。
整形外科、スポーツ整形外科、リハビリ通い、

接骨院、レントゲン、MRI…
できる事はなんでもやりました。
それでも治る気配は全くなく、
気休めのビタミン剤を処方される始末。
ヨガインストラクターを目指す立場としては
絶望的な気持ちに陥る事もありました。
しかし、このレイキのアチューンメントを受けた、
1週間程あとに、綺麗さっぱり痛みが消えたのでした。

 

本当に驚きましたし、心の底から感謝する気持ちになりました。
今も痛みは全くありません。
滞っていたエネルギーが流れたという事でした。

 

これが、私とレイキの出会いでした。
なんとなくではなく、確実に体が変化した事が、
私がレイキを理解するには、
とても良い経験だったと思います。

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