私とREIKI⑥【REIKI Level 1 WSの意味】

私とREIKI⑥
【REIKI Level 1 WSの意味】

 

私が、マイルズ先生に勧められてREIKI Level 1 WSを受けたのは、
3年前の11月。
その時は、よくわからないし、あまり興味もなく、
ヨガのティーチャートレーニングの最終章に入っていた事もあって、
かなり迷ったのですが、
「1日で終わるよ」と言われて、

 

じゃ、いいか…

 

と、薄い気持ちで参加したのでした。

 

それから、月日が経ち…
REIKIとは今では、寄り添う関係に…

 

結局、Level 1からマスターまで
間を空けることなく、順当にクリア。

 

マスターまで終わってから、更に学びの場を作っていただいて、
そこで先生からレクチャーいただいたのは、
「すべてはエネルギーで出来ている」という、
1個上のお話。

 

論理的に理解できても、
私は、基本、体験してみないと理解できないタイプ。

 

この話も、言葉で理解したつもりでいても、
次の瞬間、誰にも説明できない。
要するにわかっていない。

 

そういう時は、1回置いておく。

 

きっとわかる日がくるさ。
ちょっと難しいから、3〜4年かかるかも…?
でもこの道からそれることはないし、
練習をやめる事もないなら、
いつかわかるさ。

 

レイキの良い所は、
そう願ったその日から、
私にそれを理解させる体験を次々と用意してくれるという所。

 

なんとなくそう思う…
なんていう、フワッとした体験ではなく、
不自然な強引さで見せてくれる。

 

例えば、私が学ぶべき事や、チャレンジすべき事に必要なお金が、
期限ぴったりに、ほぼぴったりの金額で手に入る。
期限ぴったりでなければ、
他に使ってしまう可能性大。
これが、3回くらい続く。

 

私がいくらネガティブモードになろうが、
関係ない。

 

小さな奇跡体験を繰り返し、
時に願ってもない、ご褒美的な体験を放り込んでくれる。

 

私の大好きなアーティスト、宇野亜喜良さんが美術を担当する
東京芸術劇場で上演される舞台の
ロビー物販ブースで作品を置いて頂く話が
舞い込んでくる。
(ご紹介くださった方のエネルギーの質にも気付く。)

 

宇野亜喜良さんというピンポイントさに、かなりビビる。
書類審査は合格。

 

そして、その舞台に出演するミュージシャン、
『黒色すみれ』のお二人が気になり、
YouTubeで調べる。
独特の世界観が刺さる。

 

そして、お二人を検索してみると、
なんとお二人のグッズを宇野亜喜良さんが手がけていて、
「だから気になるんだ〜✨」と興奮。
おこがましくも、質が一緒なんだな〜と喜ぶ。

 

そして、初日に私の作品を宇野亜喜良さんが見てくださり、
「いいですね〜、可愛いですね〜」と言ってくださり、
黒色すみれのお二人も「欲しいっ」と言ってくださったと、
報告を受けて、また、その調和するエネルギーに感動する。

 

それだけで、100万円以上売り上げたくらい価値がある。
もう、1個も売れなくても十分です…

 

しかし、それだけで終わらない所が、レイキの粋な所。

 

結局、黒色すみれのお二人は色違いで私のピアスを
ゲットしてくださり、
Tweetしてくださいました。

 

蓋を開けてみたら、
劇場の物販 ブースにしたら、少々高額の設定だったにも関わらず、
予想以上に売れました。

 

その後、ある方の勧めで、黒色すみれさんには、
Twitterでご紹介していただいたお礼に、
お二人のイメージでお作りした作品をお贈りしたのですが、
私は自分の連絡先を書かずに送ったにも関わらず、
ブランド名から検索してくださり、web shopのcontactページから、
お礼のメッセージをくださり、
blogでご紹介くださり、
演奏会へご招待くださり…(行けなかったのですけど( ; ; ))
メールで繋がる間柄に。

 

この1連の出来事から、
さすがに、私には何かが起きていると思わざるおえず、
きちんとふり返ろうと思い起こす。

 

そして、気づいた。

 

先生が話していたエネルギーの話と、
REIKI Level 1 のマニュアルに書いてあった事が
リンクする。

 

私達が見ている景色というのは、
どの人もあまり大差はないかもしれないけど、
そこに存在する人間の意識が、
物質の次元にあるか、エネルギーの次元にあるかによって、
体験がまるで違うのだ。

 

私達は、大抵、物質の次元に産まれ、教育を受けて、常識を叩き込まれる。
でも、その次元は限りのある次元。
当然、窮屈になり、生きづらさを感じえない。
それが、生きるという事だと、絶望的な見解に落ち着く。

 

私もつまらなさを感じる期間があまりに長すぎた。
どうしようもなかった。

 

でも、そうじゃない次元はある。
エネルギーの次元は、
物質の次元の常識の尺度では測りきれない。
私が体験した不自然な出来事は、
エネルギーの次元では、ごくごくあたりまえな出来事なのだ。

 

面識があるとか、ないとか。
距離がどうとか。
行った事があるとか、ないとか。
…ect

 

そんな事は関係なく、

 

エネルギーは常に自然に、美しく、調和し協調している。

 

同じ質のエネルギーは当然相性がいい。

 

それを肉体で体験すると、
なんともユニークで、オシャレで、粋で、面白い。

 

私が、REIKI Level 1の伝授を受けた日から、
自分自身を浄化し、
実際に使って…使いまくっていた事は、
要するに、エネルギーの次元へひたすらアクセスしていたという事で、
図らずも、その行為は、
常識をエネルギーの次元へと書き換える作業だったと言える。

 

そして、その書き換え作業を始めた、
私にとって祝福すべき日が、

 

REIKI Level 1 WS の日だったのだ。

 

この日がなければ、気づきはずっと遅れてしまっていた。
目指すゴールへ進む速度は、
明らかに早まっている。

 

今更ながら、感動。
感謝するしかない。

 

レイキは私にとってエネルギーの次元へアクセスするための、
非常に実用的な道具と言える。

 

それを理解して、
ある人にその話をして、
話しながら、言葉で自分自身にも落とし込んで…

 

この時に、その事が正解であるという
メッセージとも取れる体験をする。

 

私がヨガクラスを持たせて頂いている、
ヨガスタジオで、
レイキを使ったクラスをやりたいんだという事を
彼女にポロリと話した。

 

「まずはチャンスがあれば、
祝日の特別クラスでやりたいって言ってみたら〜」

 

と助言していただき、(そのヨガスタジオは祝日は特別クラスが組まれるのです)

 

「 聞かれる事があったら、言ってみようかな〜」

 

なんて言って、別れて。

 

その次の日の朝、

 

代表の方(大変感度の高い方ですね)から、
「来月の祝日特別クラスでやりたい事ありませんか?」と
ご連絡をいただき、
その旨を伝える。
数分で、レイキの特別クラスを編成して頂く…

 

明確で純粋な思いは通じる。
確実に目に見えない教育を受けていると感じたのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA